【無料刺繍図案】2026年 午年の刺繍

2026年午年の刺繍

2026年は午年 (うまどし)!干支と西暦を組み合わせた、今年だけの特別な刺繍をご紹介します。

小さな額に入れて玄関に飾るなど、新年に向けての飾りつけにぴったりですよ。

コラムの最後にダウンロードできる刺繡図案がありますので、ぜひご活用ください。

必要な刺繍糸と布

コスモ25番刺繍糸:100番(白)、345番(赤)、600番(黒)、702番(黄)、732番(ブルーグレー)

布:1枚(見本はnunocoto fabric「鮫青海波文様(絹鼠色)」素材はオックス)販売ページはこちら

STEP
  

記事の最後にある刺繍図案をダウンロードして印刷し、布に図案を写します。

図案が動かないように、布にまち針で固定します。
チャコペーパーを、インクがついている面を下にして図案と布の間に置き、トレーサー(ボールペンでもOK)で線をなぞってください。

STEP
 

刺繍枠をはめて布をぴんと張った状態で刺繍を始めます。

すべて2本取りで刺繍をします。刺繍糸の束から1本ずつ引き抜いた糸を、2本一緒に針穴に通してください。(長さは60cm程度が刺しやすいです。)

【刺し始め】
布の上から針を刺して、小さな並縫いを2目入れ、糸をぎりぎりまで引きます。糸の端を少し残して1つ前の穴に刺すと糸が絡まってとまるので、出ている糸を切ってください。(裏に玉結びがあると針が引っかかって刺繍しにくいため、この方法がおすすめです。)

STEP

赤いくつわをサテンステッチで刺します。

STEP

続けて下の赤いくつわもサテンステッチで刺します。

STEP

首から背中にかけてある紐をサテンステッチで刺します。
図案に書いてある斜めの線の方向で刺してください。

STEP

お腹の模様をサテンステッチで刺します。

STEP

糸を変えます。裏の糸を2回すくって絡ませてから糸端を切ってください。
新しい糸にする時も、裏の糸を2回すくって糸を絡ませると解けないので、玉結びは不要です。

STEP

お腹の模様をもう一段サテンステッチで刺します。

STEP

タテガミをサテンステッチで刺し、その下の赤いくつわをサテンステッチで刺します。

STEP

口元をサテンステッチで刺します。
先がふんわり丸くなるようにすると可愛いです。

STEP

顔と耳をサテンステッチで刺します。

STEP

身体の白い部分をサテンステッチで刺します。

STEP

背中側のタテガミをサテンステッチで刺します。

STEP

数字の「2」をサテンステッチで刺します。
図案にある線を参考に、少しずつ角度をつけて刺します。

ワンポイントアドバイス

少しずつ角度をつけたい時は、途中で図案の線より内側に針を入れるステッチを入れるのがコツ。
ある程度外側の面が埋まった後、前のステッチにかぶせるように図案の線通りに刺すと、きれいに仕上がります。

STEP

2つの数字の「2」をサテンステッチで刺します。

STEP

数字の「6」をサテンステッチで刺します。

STEP

赤い紐に黄色い縞模様をストレートステッチで入れます。

STEP

紐が交差しているところに、フレンチノットステッチ(2回巻き)を3個ずつ入れます。

STEP

最後に縞模様の下にフレンチノットステッチ(2回巻き)を5個入れたら刺繍の完成です!

2026年午年の干支刺繍
STEP

チャコペーパーの線を水で消します。

綿棒に水を含ませて布に染み込ませるか、水道の水で洗い流してください。

STEP

アイロンをかけます。

アイロン台と布の間にタオルを敷いて、刺繍した面を下にしてかけると、刺繍が潰れすぎないのでおすすめです。布を軽く引っ張りながらかけて、しわを取ったら完成です!

2026年午年の刺繍

いかがでしたでしょうか?
細かいサテンステッチが多くて少し大変かもしれませんが、新年に向けて楽しんで刺繍していただけたら嬉しいです♪
完成したら、ぜひ私のInstagramアカウントをメンションして投稿してください!

刺繍図案のPDFのダウンロードはこちら
※A4でカラー印刷してご利用ください。

Instagramはこちら

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次